ドローン×赤外線カメラ

【メガソーラーパネルのドローン赤外線点検】

メガソーラー(産業用)パネルが普及して久しいですが、
それはつまり、メンテナンスについても考えなければならない時期に入っているといえます。
メガソーラーのメンテナンス費用は、年間で設置費用の0.2%程度が必要と言われていますが、
メンテナンスを実際に行う発電所は21%に留まっています。

発電量の維持、故障や異常の早期発見、メンテナンス費用の削減など、
ドローンの赤外線カメラを活用することで様々なメリットが考えられます。

ドローンの赤外線カメラは広範囲を短時間で、問題となりそうなホットスポットを一瞬にして検出できますので、
これまで人力で行う点検作業の手間と時間を大幅に短縮することができます。そのコストは1/10に及びます。

また、産総研によると、
10年が経過したソーラーパネルは年1%未満の性能低下があるという調査結果が公表されています。


当社では、FLIR社の赤外線カメラをドローンに搭載し、
スポット点検または定期点検を行うサービスをご提供しています。

プラン1

¥ 100,000(税別)

  • 1回フライト
  • 2メガまで
  • 撮影データをお渡し

プラン2

¥ 280,000(税別)

  • 年間3回フライト(年間契約)
  • 2メガまで
  • 撮影データをお渡し
  • 定期点検レポートあり

プラン3

¥ 350,000(税別)

  • 年間4回フライト(年間契約)
  • 2メガまで
  • 撮影データをお渡し
  • 定期点検レポートあり
  • 緊急点検の実施可(別途費用がかかります)

撮影イメージ(専用アプリの画面)

動植物の生態(環境)調査、遭難者探索


ドローンは、調査地にどのような動物・植物がどこに分布しているのかを調べることができます。
さらに赤外線カメラを使うことで、植物の生育状況、動物の生態・行動調査も行えます。
夜間の飛行も可能なため、その利用の幅が広く、注目を集めています。

調査・探索

空撮 飛行エリアや撮影主旨によりご相談
特記事項 ※交通費、宿泊費は別途となります。
※当日キャンセルの場合、天候不順によるもの以外はキャンセル料が発生する場合があります。
※当日の天候を見て、中止や延期の判断をすることがありますので予めご了承ください。
※私有地以外でのフライトの場合、補助員手配や各種申請手続が必要となる場合があります。
※静止画または動画でデータ納品。